2009年04月08日

I wanna change

I wanna change


この曲を聴いてると
ある少年の物語を思い出します。

その少年は中学生で、
ある日塾の帰りに
急にその場に立ち止まり、
その足で小さなゲームセンターに
行くのでした。

理由は特になかった。

ただ、大人のつくったルールの中で
生かされてる自分が許せなかった。

塾は夜に行くので、
ゲームセンターに行く日課は
夜中にまで続いた。

ふと少年が後ろを振り返ると、
そこには同じ塾の同級生がいた。

別に少年はその子達を誘った訳ではない。

その内その少年の束ねる集団に
同じ中学校の子や他所の塾の子など、
1つの団体が出来るようになっていた。

数は30〜50位。

少年は自分の周りに何人集まっても
虚しかった。

その団体が夜中に好きな事をしてる中、
少年は塀の上で缶コーヒーを飲みながら
星空を眺めていた。

ふと下を見たら、
その塀にのぼろうと必死の女の子がいた。

少年はその少女を塀の上に乗せ、
ジュースを買ってきてあげた。

少年の孤独な心の中に
強引に入ってきた少女は、

その少年の塾の席の隣の女の子だった。

初めは一々質問してくる少女の事を
面倒だと思っていた少年も、

時と共に心を許していった。

そんなある日の事、

塾で勉強していた少年の名前を
呼びながら
石爆弾を塾のガラスドアに投げつける
集団が現れた。

少年の横にいた少女に
ガラスの破片が刺さりかけた。

毎晩凄い数が少年の周りにいた少年の名は
自然と不良達の中では
有名になっていたのである。

少年は1人でその不良達の
溜まり場に落とし前をつけに行き、
伝説は初まった。

人が変わるキッカケなんて
何が理由になるか分からないよね(*^▽^*)


美杉涼

★ 本当に今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました黒ハート
★ もし宜しければ応援のクリックをお願いします黒ハート
     ⇒
ランキング.gifにほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
posted by 美杉涼 at 23:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 世界観
この記事へのコメント
やっぱりお前Mの事好きやったんや 笑
でもお前が中の奴をぼこったせいで
中と南が戦争になって、
東も隣の町の奴等も巻き添えに
なったんやったな

アホやお前は
Posted by 隆 at 2009年04月09日 01:26
ゥン♪ゥチもそ-思ぅ★d(・v・●)
Posted by Yuumi at 2009年04月09日 01:34
隆へ

一応フィクションだから( ̄ー ̄;

アホは自覚してるよ(^▽^)
Posted by 涼 at 2009年04月09日 21:39
Yuumiちゃんへ

涼もそう思うよ(*v.v)。

1対11の戦いやったし
3人逃がしたし…

普通は追いかけないよねσ(^_^;)

でもその不良はやってはいけない事を
やってしまったんだよ。

その時の少年の気持ちは
誰にも分からないだろうね。
Posted by 涼 at 2009年04月09日 21:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117099344
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック